先輩インタビュー Vol.1

もっとたくさんのお客様に出会いたい
その思いが“今のわたし”を創った

アフラック・コンサルタント前職美容業界

接客が好きで、美容業界からの異例の転身

私はアフラック・コンサルタント(以下AC)に転職する前は、美容業界に勤めていました。エステティシャンとして店舗で経験を積み、その後はトレーナーとして勤務していましたが、もう一度、直接お客様を接客する楽しさを経験したい、という思いで転職を決意しました。
もともと人と接するのが好きで、「生命保険の営業であれば、性別や年齢を問わずいろいろなお客様と接することができるかもしれない」と考え、ACへの転身に迷いはありませんでした。

実は転職を考える数か月前、夫婦で保険を見直す機会があり、近くの生命保険の代理店に相談に行きました。
そこで担当になった保険の営業の方から複数の商品を提案していただき、その中からアフラックの保険を薦められました。
さまざまな会社の保険商品を知っている方が推薦されていたこともあり、安心できる保険だと思いました。自分がお客様に保険をご提案する立場になった時に、自信を持って薦められる商品を販売したいと考えていましたので、転職を決意した際には真っ先に当社へ応募しました。

先輩ACの“活”で目が覚めた

ACの仕事は自分で考え行動し、自ら仕事を創ることが重要です。
今になってみると入社当初の私は、生命保険の販売という仕事を学ぼうとする気持ちはありましたが、ACとして主体的に学び、行動する意識が十分では無かったと思います。
そんな私に対して先輩ACから“活”を入れていただき、目が覚めました。それがキッカケとなり、ACとしての仕事の進め方の意識を変えることができました。今は持ち前のポジティブな性格を活かして、順調に成果を出すことができています。

ACだからこそ自己管理が重要

転職してからの仕事に対する時間の使い方の変化としては、自分で自由に使える時間が増えたことが一番に挙げられます。
しかしそれは、働く時間が短くなったという意味ではなく、自分で仕事のスケジュールを組み立て、時間を有効に使うことができるということです。
周りを見ると優秀な成績を挙げている先輩ACは、スケジュール管理がとても上手で、仕事とプライベートのメリハリをつけて働いています。私もこれまで以上に時間の使い方を工夫し、さらに仕事とプライベートのメリハリをつけ、理想の働き方に近づけたいです。

基本に忠実に、丁寧に説明を重ねていく

私の営業のモットーは「基本に忠実」です。お客様に生命保険をご提案する際は、入社時に研修で学んだ“人生におけるリスク”を必ずご説明しています。このような説明をすることで、お客様が気付いていないリスクを顕在化することができ、お客様一人ひとりのご要望に沿った生命保険のご契約をお預かりすることができています。

お客様から、「本当に自分のことを親身になって考えてくれてありがとう」とお言葉をいただくこともあり、このような言葉が仕事の励みになっています。その結果、入社から一年経たないうちに成績上位者にランクイン。目標にしていた社内の年間成績優秀賞を受賞することができました。
今後は、担当させていただいているお客様のアフターフォローにもさらに力を入れていきたいと考えています。

生命保険は「ご契約をお預かりしたら終わり」ではなく、ご契約をお預かりしてからも継続してお客様に寄り添い、お客様に安心していただくサポートをすることが大切です。
これは前職のエステティシャンの仕事と通じるものがあるので、これまでの経験も活かしながら、より一層細やかなアフターフォローに取り組んでいきます。

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