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ケーススタディー(case study)

大森さん(28歳会社員・独身・女性)のご相談のケース

ご相談のきっかけ:どのような準備をしておけばよいのかを教えて欲しい

大森さんは28歳の会社員。いまのところ結婚の予定はなく、仕事中心の毎日を送っています。大きな病気はしたことがないので、生命保険の必要性をこれまであまり感じたことはありませんでした。ただ、最近は大きな災害が起こったり、「年金」のことが話題になったりしているので、将来のことが少し気になりはじめました。

アフラック・コンサルタントの回答

大森さんのように若いときから将来のことを考えている方が増えています。ただ、どちらかというと気持ちが先行しているようで、具体的な準備をするところまでは至っていない方が多いようです。

では、大森さんの生命保険はどのように考えればよいでしょうか。今後の大森さんの生活を考えると、結婚・出産などさまざまな変化が予想されます。生命保険に関しては、最初から完璧なものにするというよりも、いまは必要なものを準備しておき、変化が生じたときに調整していくという考え方でのぞめばよいと思います。

生命保険のカバーする対象は、大きく「死亡」と「病気・ケガなどの医療」に分かれます。そこで「死亡保障」「医療保障」の二つに分けて考えることにしましょう。

  • 〔死亡保障について〕

    いまのところ大森さんが経済的に支えるご家族はいないようなので、大きな死亡保障は必要ありません。いまの時点では「終身保険」でお葬式代相当額を保険として準備しておけば十分です。「終身保険」は保障が一生涯継続しますので、いざというときにまわりの方たちに経済的負担をさせなくて済みます。「終身保険」は貯蓄性がありますので、大森さんが健康であれば、解約返戻金を将来の生活資金として利用することもできます。

    「終身保険」は300万円〜500万円の範囲で準備し、もし余裕があるようなら、1000万円程度の保険への加入を検討してみましょう。

  • 〔医療保障について〕

    病気やケガに対する備えとしては、「医療保険」「がん保険」「生前給付保険」などがあります(商品名は保険会社によって異なります)。「医療保険」は病気やケガにより入院したり手術を受けたりしたときに、保険金が受け取れます。「がん保険」はがんになったときに各種の保険金を受け取ることができます。「生前給付保険」は三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)と診断されたときに保険金を受け取れるタイプの保険です。

    大森さんが会社勤めをしている間は、健康保険制度が適用されます。病気やケガにより治療を受けた場合、治療費の3割を自己負担しなければなりません。治療が長引く場合には、大きな負担になります。ただし、健康保険は「高額療養費」(※)のしくみがあり、1ヶ月あたりの自己負担の上限額が決められています。

    ※70歳未満の方の場合、自己負担の限度額は以下のとおりです
    (同一月に同一医療機関等で保険診療を受けた場合)

    被保険者の区分 自己負担限度額
    (1)一般 80,100円+(医療費−267,000円)×1%
    (2)一定以上所得者 150,000円+(医療費−500,000円)×1%

    治療費を生命保険でカバーする場合は、この高額医療費のしくみを頭にいれた上で、「医療保険」の入院日額を決めていきます。

    ただし、注意しなければならないことがあります。それは健康保険ではカバーできない費用です。差額ベッド代や、家族の一員が入院したことによる他のご家族への経済的な負担は、健康保険ではカバーできません。

    また実際に体験してみないとわからないことですが、病気やけがにより、ご本人やご家族は精神的なダメージを受けることもあります。このダメージはもちろん健康保険の対象外です。大きな病気をしたときなどは、治療に専念したいというのが本音でしょう。ところが経済的な面で不安があると、お金のことが気になってしまうことになりかねません。

    一般的な「医療保険」は病気やケガを幅広く保障しているのが特徴です。どんな病気になるのかは事前にはわからないので、「医療保険」に加入しておけばその点の不安はありません。その一方で、受け取れる保険金がそれほど大きくないという側面もあります。がんなどの大きな病気にかかり、治療が長期にわたって続くようなケースでは、負担をカバーすることができないことも考えられます。

    大きな病気をしたときに対応するのが、「がん保険」や「生前給付保険」です。対象となる病気を限定することにより、大きな病気をしたときの保障を充実させています。大森さんのように若い方が大きな病気になる可能性は低いと思います。それでももし大きな病気にかかったら、カバーするのは大変です。幅広い保障の「医療保険」は安心感がありますが、いざというときに役に立つということから考えると、「がん保険」や「生前給付保険」のほうを優先的に考えてもよいかも知れません。

    事故などによる大きなケガに備えるためには、「終身保険」に「傷害特約」をつけておくのがよいでしょう。